2009年8月 2日 (日)

深野康彦「家計崩壊(見えないインフレ時代を生きる知恵)講談社+α新書

ファイナンシャルプランナーとして様々なところに出演されている方の著書。ちょっと投資に興味があるけど、何から勉強すればよいのか分からない、という人向けの本だろうか。

ちなみに、FXとかコモディティ(商品先物)まで取り上げているのはびっくりした。個人的には絶対手を出すつもりはないが、勉強がてらちょっとだけ手を出すのもありかな?なんて思ってしまうところが怖い。

僕の場合、たまにこういった本を読んで、ちょっとしたおさらいをするのが好きです。

おさらい、といっても知らないことの方が多いのですが。

でもこういう本を読むとあらためて「投資頑張るぞ」という気持ちになる。

久々の読書感想でした。

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2009年7月26日 (日)

パソコン要約筆記養成講座

パソコン要約筆記養成講座を行うことになった。

ここ数年担当から外れていたけど、自分の中で危機感があったり、今後のために1回きちんとやっておく必要があるという思いから(これまできっちりやっていましたが、僕が関わった部分については、結構融通を利かせて好きなようにしていたという意味)今回は、後に残せる形できっちりやらねば、ということになったわけです。

はっきりいって、今の仕事の状態を考えると「無茶」なんです。それは自分自身わかっていること。でも、これまでやってきたことの一つの集大成としてやらねば引退もできない、という思いがあるのも事実。

思うに前例がない分、好きなようにやらせてもらってきた。良くも悪くも僕の行動に歯止めをかける人間もほとんどいなかった。だからといって、これまでのやり方がよいとも思っていないし、という想いもあったし。

某NPO団体の理事をする中で、要約筆記の世界では名の通っている方と色々お話をさせてもらった。そういった意味ではとても充実した時間を過ごせていたのだけど、地元の活動というのは、過去の貯金を食いつぶしている状態だった。

とりあえず、理事は辞める気でいるし、地元をなんとかせねばいかんなーと漠然とした不安を持っていたところに出てきたのが養成講座。

大風呂敷を広げるだけ広げて後始末をしない、といわれると思うけど、今回は頑張ってやってみようと思う。

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久々の更新

みなさん、お久しぶりです。といっても、読んでいる人はいないかな?

5月末に仕事の内容が激変し家に帰りPCを立ち上げるのを拒否する日々が続いていました。

某NPO法人の理事をやっていますが、辞任届けを出して辞めようとまで思いました。

まあ、最近になりそれなりに生活も落ち着いてきて、少しずつではありますが、生活に余裕が出てきました。

さて、読書ですがペースは落ちてしまいました。仕事場の昼休みに読書をする習慣があったのですが、最近は寝てしまうこともあり、どうもペースがあがらない。

ただ、活字中毒であることには変わりなく、先日もブックオフで興味のある本をたんまり購入してちょっと幸せな気分になりました。

ということで、ぼちぼちやっていきます。

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2009年4月14日 (火)

救われるの?

ちょっと誘われて、日曜日に教会で行われていた「復活祭」に行ってきました。

僕はキリスト教ではないので、よく分からないのですが、一度処刑されたキリストが3日後に復活する、それを祝う?お祭りらしいです。

実は、出かけた教会ですが、2002年に私達夫婦が結婚式をした教会でして、若干懐かしさを感じつつ、信者さんの熱気に圧倒されてきました。

長男に、「ママとパパはここで結婚式をしたんだよ」と言ったところ、「結婚式って、子どもを作ること?」という質問が。あながち間違っていないのだが、なんともいえない質問でした。

さて、一応復活祭ということなので一種のお祭りだと思うのだけど、神様に救いを求めにきている一面もあるはず。

しかーし、路上駐車がひどかった。

近くに有料駐車場があるにも関わらず、路上駐車が多い。

ちなみに、キリスト教を非難するつもりは全くない。しかし路上駐車をした信者さんへの非難はしたい。

自分は救って欲しい、だけど、路上駐車をして他人に迷惑をかけている、というのはいかんでしょう。ちょっと幻滅しました。

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吉田典生「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」日本実業出版社

私がやっているパソコン要約筆記で行き詰まりというか、自分のやり方に限界を感じたので手にした本です。

読んでいる中で色々思い当たるふしがあって、かなり参考になりました。

著書の中で「出来る人を育てる人になるために」という部分があるのですが、こうなれたらいいなーという道しるべを得たような気がします。

地域でがんばっているリーダー役の人が読めば、かなり参考になるのではないでしょうか?

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2009年4月 7日 (火)

最近

最近ですが、以前と比べ生活のスタイルが変わってきています。

1年前であれば、もっと要約筆記にのめりこんでいました。しかし、今はだいぶ家庭に振り向ける時間が多くなっている(はず)

要約筆記への情熱が薄れたのか?と聞かれたら、薄れたかもしれない、と答えるでしょう。やることは山ほどあるし、やりたいこともある。ただ、「何としても自分が」という気持ちが以前と比べてなくなっているのは事実。

まあ、子育てというごく限られた時期にしか出来ないことに直面しているわけなので、それに全力を傾けるべきだし、事実その方が楽しい。

同じ世代の要約筆記者の数が少ないことや、子育てが終わったような人が多いのは分かる気がする。

まあ、細く長く、というスタイルでやっていこうと思っています。

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本田健「スイス人銀行家の教え」(大和書房)

またまた長らくお休みしていました。再開です。

お金との関わりについて書かれた本です。関わりといっても、気持ちの持ちようとか心構えの部分が大きいです。普段自分が考えたことがないようなことが書いてあったので、自分を見つめなおすのには良い本でした。

本の中でお金の9つのタイプが挙げられていました。(詳しくはかけないのでタイプだけ)

1、浪費家

2、ケチ

3、ケチな浪費家

4、貯金好き

5、心配性

6、無関心

7、清貧

8、稼ぎ中毒

9、幸せな金持ち

ちなみに、僕はケチな浪費家だと思っています。

この本ですが、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編です。

(たまたま読んでいたので良かったです)

2冊読めばお金に対しての向き合い方が変わるはずです。

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2009年3月24日 (火)

松田美夜子「本当のリサイクルがわかる本」(ワニのNEW新書)

タイトルを見てお分かりの通り、リサイクルについて書かれています。

「本当の」ということがかかれている以上、どこかに偽者の情報があることが前提なわけで、そういった意味で、「何と比較して」本当なのか?というのが私が知りたいところでした。

この本がその疑問に答えてくれたか?といえば、良く分からなかった、というのが正直なところです。(僕の読解力の問題かもしれないのでNOとはいいません)

リサイクルのことについて淡々と書かれている本です。

ただ、決して意味のない本というわけではないです。むしろリサイクルのことについて学びたいという方が導入編として読むのであれば十分役割は果たせると思います。

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西本欣也「神の領域を覗いたアスリート」(朝日新書)

一流のアスリートについて書かれた本です。超一流の人が体験する領域=ZONEについて書かれています。

アスリートを様々な視点から分析しているので一人の人物を多角的にみることが出来てなかなか面白いです。

新書ということで軽めな感じでかかれています。

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2009年3月23日 (月)

大前研一「マネー力」(PHPビジネス新書)

著者とタイトルに惹かれて購入した本です。

タイトルを見ればお分かりの通り投資の話の本です。将来に対して漠然とした不安を持っていて、かつ、何も行動を起こしていないのであれば、この本を読むべきだと思います。投資をするとか、しないとかはあくまで自分の判断だと思いますが、投資ということを知らないままというのが一番怖い気がします。

大前研一さんらしい文章で、かつ、自信に満ちた文章です。

好き嫌いがあるかもしれませんが、読む価値はあると思います。

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