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2009年3月

2009年3月24日 (火)

松田美夜子「本当のリサイクルがわかる本」(ワニのNEW新書)

タイトルを見てお分かりの通り、リサイクルについて書かれています。

「本当の」ということがかかれている以上、どこかに偽者の情報があることが前提なわけで、そういった意味で、「何と比較して」本当なのか?というのが私が知りたいところでした。

この本がその疑問に答えてくれたか?といえば、良く分からなかった、というのが正直なところです。(僕の読解力の問題かもしれないのでNOとはいいません)

リサイクルのことについて淡々と書かれている本です。

ただ、決して意味のない本というわけではないです。むしろリサイクルのことについて学びたいという方が導入編として読むのであれば十分役割は果たせると思います。

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西本欣也「神の領域を覗いたアスリート」(朝日新書)

一流のアスリートについて書かれた本です。超一流の人が体験する領域=ZONEについて書かれています。

アスリートを様々な視点から分析しているので一人の人物を多角的にみることが出来てなかなか面白いです。

新書ということで軽めな感じでかかれています。

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2009年3月23日 (月)

大前研一「マネー力」(PHPビジネス新書)

著者とタイトルに惹かれて購入した本です。

タイトルを見ればお分かりの通り投資の話の本です。将来に対して漠然とした不安を持っていて、かつ、何も行動を起こしていないのであれば、この本を読むべきだと思います。投資をするとか、しないとかはあくまで自分の判断だと思いますが、投資ということを知らないままというのが一番怖い気がします。

大前研一さんらしい文章で、かつ、自信に満ちた文章です。

好き嫌いがあるかもしれませんが、読む価値はあると思います。

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舛田光洋「成功を加速する「そうじ力」」(ソフトバンククリエイティブ)

掃除の苦手な僕がなんとなく惹かれた本です。

内容ですが、掃除をすることで成功が手に入る、ということ。まず最初にするのはトイレ掃除ということが書いていました。

あとは、感謝の気持ちを込めてテーブルなどを磨くことも書いていました。

トイレ掃除&テーブル磨きについては実践しています。確かにトイレ掃除をすれば謙虚な気持ちになれます。お試しあれ。

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2009年3月16日 (月)

武田哲男「サービスの常識」(PHPビジネス新書)

サービスというものをどのように考え、どのように行うべきか、ということが書かれていました。

サービスをするためには、いかに不満をつかむか、が大切であるとも書かれていました。

仕事をしている人は何かしらのサービスを提供しているわけで、そういった意味では、サービスというものに関わっている人は一読しておくとよいかもしれません。

起業を考えている人は読んでおいた方が無難だと思います。

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野村克也「野村ノート」(小学館)

大好きな野村克也監督の著書です。野球の話が中心なのですが、人生哲学がちりばめられていて、とても参考になります。野球に興味がない方も一度読んでみるとよいと思います。もちろん、野球を知っていれば尚楽しめます。

今回は、本の中にあった文章を一部紹介します。額に入れて飾りたいぐらいの言葉です。

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心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

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梶原しげる「口のききかた」新潮新書

先日読んだ「大人のための読書法」の中で紹介されていた本です。

テレビの司会、ラジオのパーソナリティー等で「しゃべる」ことを仕事にしている梶原さんが書かれています。

軽い気持ちで読めて、そして非常に面白い。僕の場合職場の昼休みの時間を使って読書をしているのですが、ついつい何度もクスッと笑ってしまいました。

若者言葉のことや言葉の乱れのことについても触れられていますが、梶原さんなりの視点でかかれており、単にけしからん、というより、肯定的な目線から書かれている部分もあります。

言葉を扱っている要約筆記者という立場からしても学ぶべきことが多かったです。

こういった軽いタッチの本を通じて学ぶというのも必要でしょうね。

普段、本を読んでいない要約筆記者の方、一度読んでみてはいかがでしょうか?

貸し出しor中古本の販売をしています。

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臼井由紀「できる社長は机が小さい」(ベスト新書)

掃除が出来る人は仕事も出来るということが書かれている本でした。

では何で「できる社長は机が小さい」というタイトルになったのか?要するに机をきちんと掃除(整理=物を捨てられる)出来る社長は小さい机で十分。むしろ小さい机の方がコンパクトにまとまっていて良い、ということだと思われます。

僕としても掃除というものは一つの課題で、今年の目標としている「一日一捨」は今のところ継続できています。

まあ、仕事場でもそうですが、自分であれ、他人であれ、机の様子を見れば、その時の頭の様子が分かるわけで、そういった意味では掃除は大切だというのはその通りだと思います。

整理整頓や掃除が苦手と感じている人は一度読むことをオススメします。

ちなみに、この本に「トイレ掃除の励行」が書かれていました。数日前から始めました。さて、いつまで続くでしょうか?

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2009年3月11日 (水)

和田秀樹「大人のための読書法」(角川oneテーマ21)

読書法というものに興味が惹かれて購入しました。

簡単に言えば、「必要な箇所だけ読め」「全部読もうと思うな」ということが書いてありました。といっても、どこに自分が必要とする場所があるのかわからないから全部読んでいるというのも事実でして、著者もそのことは承知しているようでした。著者曰く。第一章と最後、だいたいこの2箇所を抑えれば著者の言いたいことはわかることが多い、とのこと。

あと、新書についてはハズレが少ない、といったことも書いてありました。

この本を読んで、自分の読書法が変わるか、といえば変わらないと思います。ただ、考え方に幅が出来たのは事実です。

本を読む習慣がある方は読んでみるとよいと思います。

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2009年3月 8日 (日)

お久しぶりです

お久しぶりです。暫くブログの更新が出来ていませんでした。

実は、最後にブログを更新した2月23日以降、連日の午前様で、とてもじゃないけど、メールなんてチェックする時間も精神的な余裕もなかったのです。

ちなみに、2月28日と3月1日の土日については、妻が泊りがけで要約筆記の研修会に出かけました。家族としては初めて妻がいない夜を親子ともども過ごしたわけです。こういったこともあり、土日は夜落ち着いてメール・ブログ更新なんてことはせず(やろうと思っていれば出来ないことに対してストレスが溜まるので、最初から放棄していました)今日に至ったわけです。

読書については、職場の昼休みを中心に進めています。

ちなみに、2月に読んだ本は16冊でした。

超大作だった「マクドナルド化した社会」の影響もありペースは落ちましたが、多く読むだけが目的ではないわけだし、年間100冊という目標を考えると十分なペースだと思っています。

読書録の更新については本日以降のものを書いていこうと思っています。

ちなみに、超大作を読んだ反動もあり、最近は軽めの本を読んでいます。先日はみのもんた著「義理と人情 僕はなぜ働くのか」(幻冬舎新書)を読みました。あ、こんなことを考えていたのか?というちょっとした驚きもありました。

あとは、清水聖義著「教育より大切なものなんて、ない」(旺文社)は良かったです。

これもエッセーのような感じなのですが、教育について考えさせられる内容でした。

市長という立場から、教育に対してどのように考えているのか、が綴られています。堅苦しい教育論というわけでもなく、何かを押し付けられることもない。楽な気持ちで教育について考えられるので、小さなお子さんをお持ちの方は一度目を通すと教育について柔軟な発想ができると思います。

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