お久しぶりです。暫くブログの更新が出来ていませんでした。
実は、最後にブログを更新した2月23日以降、連日の午前様で、とてもじゃないけど、メールなんてチェックする時間も精神的な余裕もなかったのです。
ちなみに、2月28日と3月1日の土日については、妻が泊りがけで要約筆記の研修会に出かけました。家族としては初めて妻がいない夜を親子ともども過ごしたわけです。こういったこともあり、土日は夜落ち着いてメール・ブログ更新なんてことはせず(やろうと思っていれば出来ないことに対してストレスが溜まるので、最初から放棄していました)今日に至ったわけです。
読書については、職場の昼休みを中心に進めています。
ちなみに、2月に読んだ本は16冊でした。
超大作だった「マクドナルド化した社会」の影響もありペースは落ちましたが、多く読むだけが目的ではないわけだし、年間100冊という目標を考えると十分なペースだと思っています。
読書録の更新については本日以降のものを書いていこうと思っています。
ちなみに、超大作を読んだ反動もあり、最近は軽めの本を読んでいます。先日はみのもんた著「義理と人情 僕はなぜ働くのか」(幻冬舎新書)を読みました。あ、こんなことを考えていたのか?というちょっとした驚きもありました。
あとは、清水聖義著「教育より大切なものなんて、ない」(旺文社)は良かったです。
これもエッセーのような感じなのですが、教育について考えさせられる内容でした。
市長という立場から、教育に対してどのように考えているのか、が綴られています。堅苦しい教育論というわけでもなく、何かを押し付けられることもない。楽な気持ちで教育について考えられるので、小さなお子さんをお持ちの方は一度目を通すと教育について柔軟な発想ができると思います。
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