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2009年4月

2009年4月14日 (火)

救われるの?

ちょっと誘われて、日曜日に教会で行われていた「復活祭」に行ってきました。

僕はキリスト教ではないので、よく分からないのですが、一度処刑されたキリストが3日後に復活する、それを祝う?お祭りらしいです。

実は、出かけた教会ですが、2002年に私達夫婦が結婚式をした教会でして、若干懐かしさを感じつつ、信者さんの熱気に圧倒されてきました。

長男に、「ママとパパはここで結婚式をしたんだよ」と言ったところ、「結婚式って、子どもを作ること?」という質問が。あながち間違っていないのだが、なんともいえない質問でした。

さて、一応復活祭ということなので一種のお祭りだと思うのだけど、神様に救いを求めにきている一面もあるはず。

しかーし、路上駐車がひどかった。

近くに有料駐車場があるにも関わらず、路上駐車が多い。

ちなみに、キリスト教を非難するつもりは全くない。しかし路上駐車をした信者さんへの非難はしたい。

自分は救って欲しい、だけど、路上駐車をして他人に迷惑をかけている、というのはいかんでしょう。ちょっと幻滅しました。

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吉田典生「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」日本実業出版社

私がやっているパソコン要約筆記で行き詰まりというか、自分のやり方に限界を感じたので手にした本です。

読んでいる中で色々思い当たるふしがあって、かなり参考になりました。

著書の中で「出来る人を育てる人になるために」という部分があるのですが、こうなれたらいいなーという道しるべを得たような気がします。

地域でがんばっているリーダー役の人が読めば、かなり参考になるのではないでしょうか?

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2009年4月 7日 (火)

最近

最近ですが、以前と比べ生活のスタイルが変わってきています。

1年前であれば、もっと要約筆記にのめりこんでいました。しかし、今はだいぶ家庭に振り向ける時間が多くなっている(はず)

要約筆記への情熱が薄れたのか?と聞かれたら、薄れたかもしれない、と答えるでしょう。やることは山ほどあるし、やりたいこともある。ただ、「何としても自分が」という気持ちが以前と比べてなくなっているのは事実。

まあ、子育てというごく限られた時期にしか出来ないことに直面しているわけなので、それに全力を傾けるべきだし、事実その方が楽しい。

同じ世代の要約筆記者の数が少ないことや、子育てが終わったような人が多いのは分かる気がする。

まあ、細く長く、というスタイルでやっていこうと思っています。

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本田健「スイス人銀行家の教え」(大和書房)

またまた長らくお休みしていました。再開です。

お金との関わりについて書かれた本です。関わりといっても、気持ちの持ちようとか心構えの部分が大きいです。普段自分が考えたことがないようなことが書いてあったので、自分を見つめなおすのには良い本でした。

本の中でお金の9つのタイプが挙げられていました。(詳しくはかけないのでタイプだけ)

1、浪費家

2、ケチ

3、ケチな浪費家

4、貯金好き

5、心配性

6、無関心

7、清貧

8、稼ぎ中毒

9、幸せな金持ち

ちなみに、僕はケチな浪費家だと思っています。

この本ですが、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編です。

(たまたま読んでいたので良かったです)

2冊読めばお金に対しての向き合い方が変わるはずです。

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