読書

2009年8月 2日 (日)

深野康彦「家計崩壊(見えないインフレ時代を生きる知恵)講談社+α新書

ファイナンシャルプランナーとして様々なところに出演されている方の著書。ちょっと投資に興味があるけど、何から勉強すればよいのか分からない、という人向けの本だろうか。

ちなみに、FXとかコモディティ(商品先物)まで取り上げているのはびっくりした。個人的には絶対手を出すつもりはないが、勉強がてらちょっとだけ手を出すのもありかな?なんて思ってしまうところが怖い。

僕の場合、たまにこういった本を読んで、ちょっとしたおさらいをするのが好きです。

おさらい、といっても知らないことの方が多いのですが。

でもこういう本を読むとあらためて「投資頑張るぞ」という気持ちになる。

久々の読書感想でした。

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2009年4月14日 (火)

吉田典生「なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?」日本実業出版社

私がやっているパソコン要約筆記で行き詰まりというか、自分のやり方に限界を感じたので手にした本です。

読んでいる中で色々思い当たるふしがあって、かなり参考になりました。

著書の中で「出来る人を育てる人になるために」という部分があるのですが、こうなれたらいいなーという道しるべを得たような気がします。

地域でがんばっているリーダー役の人が読めば、かなり参考になるのではないでしょうか?

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2009年4月 7日 (火)

本田健「スイス人銀行家の教え」(大和書房)

またまた長らくお休みしていました。再開です。

お金との関わりについて書かれた本です。関わりといっても、気持ちの持ちようとか心構えの部分が大きいです。普段自分が考えたことがないようなことが書いてあったので、自分を見つめなおすのには良い本でした。

本の中でお金の9つのタイプが挙げられていました。(詳しくはかけないのでタイプだけ)

1、浪費家

2、ケチ

3、ケチな浪費家

4、貯金好き

5、心配性

6、無関心

7、清貧

8、稼ぎ中毒

9、幸せな金持ち

ちなみに、僕はケチな浪費家だと思っています。

この本ですが、「ユダヤ人大富豪の教え」の続編です。

(たまたま読んでいたので良かったです)

2冊読めばお金に対しての向き合い方が変わるはずです。

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2009年3月24日 (火)

松田美夜子「本当のリサイクルがわかる本」(ワニのNEW新書)

タイトルを見てお分かりの通り、リサイクルについて書かれています。

「本当の」ということがかかれている以上、どこかに偽者の情報があることが前提なわけで、そういった意味で、「何と比較して」本当なのか?というのが私が知りたいところでした。

この本がその疑問に答えてくれたか?といえば、良く分からなかった、というのが正直なところです。(僕の読解力の問題かもしれないのでNOとはいいません)

リサイクルのことについて淡々と書かれている本です。

ただ、決して意味のない本というわけではないです。むしろリサイクルのことについて学びたいという方が導入編として読むのであれば十分役割は果たせると思います。

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西本欣也「神の領域を覗いたアスリート」(朝日新書)

一流のアスリートについて書かれた本です。超一流の人が体験する領域=ZONEについて書かれています。

アスリートを様々な視点から分析しているので一人の人物を多角的にみることが出来てなかなか面白いです。

新書ということで軽めな感じでかかれています。

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2009年3月23日 (月)

大前研一「マネー力」(PHPビジネス新書)

著者とタイトルに惹かれて購入した本です。

タイトルを見ればお分かりの通り投資の話の本です。将来に対して漠然とした不安を持っていて、かつ、何も行動を起こしていないのであれば、この本を読むべきだと思います。投資をするとか、しないとかはあくまで自分の判断だと思いますが、投資ということを知らないままというのが一番怖い気がします。

大前研一さんらしい文章で、かつ、自信に満ちた文章です。

好き嫌いがあるかもしれませんが、読む価値はあると思います。

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舛田光洋「成功を加速する「そうじ力」」(ソフトバンククリエイティブ)

掃除の苦手な僕がなんとなく惹かれた本です。

内容ですが、掃除をすることで成功が手に入る、ということ。まず最初にするのはトイレ掃除ということが書いていました。

あとは、感謝の気持ちを込めてテーブルなどを磨くことも書いていました。

トイレ掃除&テーブル磨きについては実践しています。確かにトイレ掃除をすれば謙虚な気持ちになれます。お試しあれ。

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2009年3月16日 (月)

武田哲男「サービスの常識」(PHPビジネス新書)

サービスというものをどのように考え、どのように行うべきか、ということが書かれていました。

サービスをするためには、いかに不満をつかむか、が大切であるとも書かれていました。

仕事をしている人は何かしらのサービスを提供しているわけで、そういった意味では、サービスというものに関わっている人は一読しておくとよいかもしれません。

起業を考えている人は読んでおいた方が無難だと思います。

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野村克也「野村ノート」(小学館)

大好きな野村克也監督の著書です。野球の話が中心なのですが、人生哲学がちりばめられていて、とても参考になります。野球に興味がない方も一度読んでみるとよいと思います。もちろん、野球を知っていれば尚楽しめます。

今回は、本の中にあった文章を一部紹介します。額に入れて飾りたいぐらいの言葉です。

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心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

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梶原しげる「口のききかた」新潮新書

先日読んだ「大人のための読書法」の中で紹介されていた本です。

テレビの司会、ラジオのパーソナリティー等で「しゃべる」ことを仕事にしている梶原さんが書かれています。

軽い気持ちで読めて、そして非常に面白い。僕の場合職場の昼休みの時間を使って読書をしているのですが、ついつい何度もクスッと笑ってしまいました。

若者言葉のことや言葉の乱れのことについても触れられていますが、梶原さんなりの視点でかかれており、単にけしからん、というより、肯定的な目線から書かれている部分もあります。

言葉を扱っている要約筆記者という立場からしても学ぶべきことが多かったです。

こういった軽いタッチの本を通じて学ぶというのも必要でしょうね。

普段、本を読んでいない要約筆記者の方、一度読んでみてはいかがでしょうか?

貸し出しor中古本の販売をしています。

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